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  <title>ウォームビズ・クールビズ・ライフ</title>
  <link>http://www.corporate-business-gifts.info</link>
  <description>RSSに乗せる説明</description>
  <language>ja-JP</language>
  <pubDate>Sat, 11 Jul 2009 22:25:09 +0900</pubDate>
  <lastBuildDate>Sat, 11 Jul 2009 22:25:09 +0900</lastBuildDate>
  <category>ビジネスとサービス</category>
  <item>
   <title>海外のウォームビズ、クールビズ</title>
   <link>http://www.corporate-business-gifts.infoartArticleContents/index/id/5</link>
<content:encoded><![CDATA[
■日本で始まったクールビズ、ウォームビズが如何に海外に波及しているかを説明します。<br />
<br />
　日本で２００５年にスタートした「クールビズ」「ウォームビズ」ですが、海外にも影響や評価が得られています。<br />
　日本国内でのクールビズの浸透が早かったことと、当時の内閣総理大臣だった小泉純一郎氏がクールビズスタイルでの外国訪問を行ったことが有名となり、中国・韓国・イギリス・イタリア・スペインなどが導入を検討し大きく取り沙汰されています。<br />
<br />
　韓国では２００６年からの実施を開始させる発表を出しており、中国でもクールビズについては注目している状態です。<br />
<br />
　ヨーロッパでも厳格な服装が重んじられているイギリスでは反発の声があがっているという問題が未だ残っています。<br />
　またイタリアでは夏場の軽装での地球温暖化防止を呼びかけていますが、日本と同じようにネクタイのメーカーからの批判の声が上がっているというように、定着していくまでには時間が必要と考えられています。<br />
　例外と考えられるのがスペインでのノーネクタイによる議会への参加を容認するようにと何人かの閣僚がスペイン閣僚と議会への一石を投じたという報道です。<br />
<br />
<br />
　相反する形で、逆に混迷しているとされるのがウォームビズと言われており、日本国内でもウォームビズへの取り組みが中々進まないという状態が今後の課題点となっていくことだとされていますが、ここでも中国はウォームビズに対しての理解と評価が高いとされています。<br />
　<br />
<br />
　２００５年に開始した日本のクールビズは国連でも取り上げられるまでに評価を得ています。<br />
　タイムラグが生じる形ではありますが、国連ニューヨーク本部が２００８年の夏に、日本のクールビズを受けて、試験的に「クールＵＮ」という軽装と冷房の温度設定を推し進めるという内容での実施を行うと共に、地球温暖化防止策のひとつとして国連が世界各国に呼びかける必要性を見出しています。
]]></content:encoded>
   <category>海外のウォームビズ、クールビズ</category>
   <pubDate>Sat, 11 Jul 2009 22:25:09 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>企業の省エネ</title>
   <link>http://www.corporate-business-gifts.infoartArticleContents/index/id/4</link>
<content:encoded><![CDATA[
■ウォームビズ・クールビズだけではない企業の省エネの取り組みを紹介します。<br />
<br />
　企業では服装に関係するウォームビズ・クールビズの他にも多くの工夫を取り入れた省エネが行われています。<br />
<br />
・「時間が来たら電気が消える設定」<br />
　一部の企業や公的機関でのビジネスオフィスでは、お昼休みや定時を迎えると、自動的に照明としての電気が消えるように設定している所もあります。<br />
　また、ショウウィンドウを持っているショップなどでも、夜間のディスプレイのライトアップを控えるような動きも見られ、電力消費を抑えるように活動しています。<br />
・「マイカップ・マイ箸」<br />
　当初は女性に多く見られていたマイカップとマイ箸を持参するということでの紙コップと割り箸の節約は、現在男性でも行っている人が増えてきています。<br />
　紙資源とされる木材への配慮と、製造するための石油の節約などに大きな影響となる期待がされています。<br />
・「不要な書類の再利用・資料のデータ化」<br />
　インターネットの普及と共に紙面を使わなくても良い環境が整い始めました。<br />
　紙面にした資料などは社外には持ち出せないこともありますが、裏面に印刷がないもので社外秘などの重要な資料ではないという時には、メモや試しのコピーなどに社内での再利用をしているという企業もあります。<br />
・「トイレ、給湯室での節電」<br />
　企業の取り組みとしてトイレの消灯を行っているということもあります。<br />
　来客用のトイレは別と考えている企業もありますが、トイレの電気は入った人が点けて消すというものです。<br />
　同様に給湯室や休憩室を持っている場合も、電力の省エネの一環としてこまめに電気を消すことや、長時間のポットでのお湯をキープしているということを控える工夫をしている企業もあります。<br />
<br />
<br />
　これらの企業の中での省エネは、大規模な企業では難しいとされることもありますが、逆に中小企業やベンチャー企業では「節約」というメリットを兼ね備えているので積極的に行われていることが多く見られます。<br />
　数はまだ少ないようですが、「省エネアドバイザー」というる省エネについての知識が豊富な専門家を派遣して相談を受け、企業の省エネ指導や支援をするという仕組みの新たな企業も誕生しています。
]]></content:encoded>
   <category>企業の省エネ</category>
   <pubDate>Sat, 11 Jul 2009 22:24:46 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>プライベートでエコ</title>
   <link>http://www.corporate-business-gifts.infoartArticleContents/index/id/3</link>
<content:encoded><![CDATA[
■会社だけではなくてプライベートでも出来る省エネでエコな事を紹介します。<br />
<br />
　プライベートな空間である「家」でもＣＯ２削減や省エネのための色々な工夫があります。<br />
　地球温暖化に取り組む“チーム・マイナス６％”として啓発活動を行っているサポートチームは、個人での参加も可能とされており、地球温暖化への世界規模での取り組みを目標としています。<br />
　<br />
　ちょっとした家での工夫から、ＣＯ２削減や省エネなどのナチュラルな生活スタイルを作ることができるので、どのような工夫があるのかをピックアップして紹介します。<br />
<br />
【夏場のプライベート・エコ】<br />
・「洗濯物はまとめ洗い」＋「お風呂の残り湯を使う」<br />
　洗濯物の回数を抑えると、省エネと共に節約もできます。<br />
　残り湯を有効に使う洗濯をしている家がある一方、抵抗感があって残り湯を使わないという家もあり、最新の洗濯機には残り湯を除菌・殺菌するという機能を搭載したものが登場しています。<br />
・「冷蔵庫への詰め込みすぎをしない」<br />
　たくさんのものを冷蔵庫に入れてしまうと、冷蔵・冷凍の効率が悪くなりエネルギーを多く必要としてしまうことがあります。<br />
　こまめに整理して、詰め込まないことが重視されています。<br />
・「蛇口やシャワーをこまめに止める」<br />
　これは節約術としても有名な方法ですが、環境に優しい配慮としても有効な手段です。<br />
<br />
【冬場のプライベート・エコ】<br />
・「重ね着で家でも暖房の温度を下げる」<br />
　部屋着などに一枚はおるだけでも随分と暖かくなります。<br />
　重ね着ファッションとして楽しむこともできるので、取り入れながら暖房の温度を２０℃へ保つようにしくことができます。<br />
・「鍋料理やスパイスを使ってエコな食卓にする」<br />
　寒いからこそ鍋料理などで体を温める食事を取ることがお薦めです。<br />
　またスパイスなどを多く使うスープなどのレシピをそろえておくと体にも良く楽しむことができる家での食卓と共にエコができます。<br />
・「トイレの便座の暖房を逃がさない」<br />
　便座を温めている家も多くありますが、便座のふたをきちんと閉めておくと設定温度が低くても暖かさが持続します。<br />
　また出かける時や寝る時などは便座の暖房を切っておくようにすると良いとされています。<br />
<br />
<br />
　家でのエコではＣＯ２削減にも貢献しながら省エネで「節約」することができるお得な面があるので、続けていくことを楽しむことができるという大きな可能性を持っています。
]]></content:encoded>
   <category>プライベートでエコ</category>
   <pubDate>Sat, 11 Jul 2009 22:24:26 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>クールビズとは</title>
   <link>http://www.corporate-business-gifts.infoartArticleContents/index/id/2</link>
<content:encoded><![CDATA[
■クールビズの概要と今までの歩みを紹介します。クールビズのスタイルの提案をしていきます。<br />
<br />
　クールビズは２００５年、当時の内閣総理大臣は小泉純一郎という日本の政治が大きな変化を見せた中での実施開始となり、当時も話題と注目が集中したことは記憶に新しいことと思われます。<br />
<br />
　地球温暖化防止のためのＣＯ２削減案として、夏場に冷房に頼りっぱなしという日本の生活となっている場所へ、ノーネクタイやノージャケットという軽装することでの暑さ対策を用いて冷房の設定温度を高めの２８℃にするようにしていくことから考えられたものが「クールビズ」となります。<br />
　実施期間は６月から９月までが基準となっていますが、地域の気候によっては多少の違いもあります。<br />
<br />
　クールビズでは特に男性のスーツへの焦点が有名で、ノーネクタイでもだらしなくならないようなワイシャツや開襟シャツを始め、沖縄で夏に着用されている“かりゆし”というスタイルを取り入れたことも話題となっています。<br />
　ただしクールビズを取り入れることへの疑問や批判がファッション業界やネクタイのメーカーなどからも噴出しているという一面も根強く残っています。<br />
　また作業効率が落ちてしまっていることも検証されているので、改善点も必要となってくる問題を抱えています。<br />
<br />
<br />
　クールビズでの上手な工夫としてはウォームビズと同様のものもあります「室内温度計の設置」「冷房の空気を循環させる」「冷房をこまめに消す」これらにプラスして窓からの日差しを遮ることがクールビズライフでの工夫として提唱されています。<br />
<br />
　<br />
　クールビズを行っている家庭での問題としては、お年寄りと乳幼児がいるという場合の脱水症状や熱射病、熱中症などが深刻な問題として挙げられていることもあるので、水分補給や外出時の帽子着用などでの体調管理と共にクールビズを実行していくことが望ましいと考えられます。　
]]></content:encoded>
   <category>クールビズとは</category>
   <pubDate>Sat, 11 Jul 2009 22:24:04 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>ウォームビズとは</title>
   <link>http://www.corporate-business-gifts.infoartArticleContents/index/id/1</link>
<content:encoded><![CDATA[
■クールビズより効果があると言われるウォームビズについて概要を説明します。ウォームビズのスタイルの提案をしていきます。<br />
<br />
　ウォームビズは、２００５年の夏場に実施されたクールビズの成果を受けて、秋から冬場の暖房でのＣＯ２量の削減として導入する運びとなりました。<br />
　実は日本でのＣＯ２排出量は、夏場のエアコンよりも冬の各種の暖房の方が高いため、室温を１℃低く設定した暖房と１℃高く設定したエアコンでは暖房の方がＣＯ２削減に貢献します。<br />
　この点がクールビズよりもウォームビズの方が効果があると言われている背景です。<br />
　「ウォームビズ期間」とされている実施期間は１１月～３月末日です。<br />
<br />
<br />
　ウォームビズとしてどのようなスタイルを取っていくかということで何をしていくと効果的なウォームビズライフを送っていけるのかを提案していきます。<br />
<br />
「ポイント１・暖房設定温度」<br />
　一番重視されるのが暖房の設定温度です。<br />
　ウォームビズに効果があるとされる室温の設定は２０℃となります。<br />
　まずは室内温度計を設置することからスタートさせましょう。<br />
<br />
「ポイント２・効率よく暖房などを使う」<br />
　オフィスなどでは誰もいない部屋に暖房がついていることもあります。こまめに電源のＯＮとＯＦＦを使いましょう。<br />
　また暖かい空気は部屋の上にたまってしまうので、小さな扇風機などで室内に循環させる工夫も良いとされています。<br />
　また加湿器などを置けるオフィスであれば、湿度が上がることで体感温度も上昇するので設置を検討することが薦められています。<br />
　家庭での暖房も同様に考えることができます。<br />
<br />
「ポイント３・自分なりの工夫」<br />
　ウォームビズというと服装の話題が多くなります。<br />
　勿論服装でのウォームビズも大切ですが、ちょっとした工夫で更にウォームビズ効果が上がる方法があります。<br />
●寒いと思う日の食事はスパイスや根菜類などの「体を温める食事」を意識する。<br />
●女性の多くが使っている“ひざ掛け”や“座布団”などを男性も使用してみる。<br />
●仕事などに一区切りついた時に軽いストレッチなどで体を温める（ストレスや肩凝りも軽減できます）。<br />
<br />
　<br />
　このようにウォームビズにもたくさんの工夫をしていくことでクールビズよりも浸透していないとされるウォームビズを実現していけるように企業でも家庭でも小さなルールを設けていくことが大切な心がけです。　
]]></content:encoded>
   <category>ウォームビズとは</category>
   <pubDate>Sat, 11 Jul 2009 22:23:43 +0900</pubDate>
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