■会社だけではなくてプライベートでも出来る省エネでエコな事を紹介します。
プライベートな空間である「家」でもCO2削減や省エネのための色々な工夫があります。
地球温暖化に取り組む“チーム・マイナス6%”として啓発活動を行っているサポートチームは、個人での参加も可能とされており、地球温暖化への世界規模での取り組みを目標としています。
ちょっとした家での工夫から、CO2削減や省エネなどのナチュラルな生活スタイルを作ることができるので、どのような工夫があるのかをピックアップして紹介します。
【夏場のプライベート・エコ】
・「洗濯物はまとめ洗い」+「お風呂の残り湯を使う」
洗濯物の回数を抑えると、省エネと共に節約もできます。
残り湯を有効に使う洗濯をしている家がある一方、抵抗感があって残り湯を使わないという家もあり、最新の洗濯機には残り湯を除菌・殺菌するという機能を搭載したものが登場しています。
・「冷蔵庫への詰め込みすぎをしない」
たくさんのものを冷蔵庫に入れてしまうと、冷蔵・冷凍の効率が悪くなりエネルギーを多く必要としてしまうことがあります。
こまめに整理して、詰め込まないことが重視されています。
・「蛇口やシャワーをこまめに止める」
これは節約術としても有名な方法ですが、環境に優しい配慮としても有効な手段です。
【冬場のプライベート・エコ】
・「重ね着で家でも暖房の温度を下げる」
部屋着などに一枚はおるだけでも随分と暖かくなります。
重ね着ファッションとして楽しむこともできるので、取り入れながら暖房の温度を20℃へ保つようにしくことができます。
・「鍋料理やスパイスを使ってエコな食卓にする」
寒いからこそ鍋料理などで体を温める食事を取ることがお薦めです。
またスパイスなどを多く使うスープなどのレシピをそろえておくと体にも良く楽しむことができる家での食卓と共にエコができます。
・「トイレの便座の暖房を逃がさない」
便座を温めている家も多くありますが、便座のふたをきちんと閉めておくと設定温度が低くても暖かさが持続します。
また出かける時や寝る時などは便座の暖房を切っておくようにすると良いとされています。
家でのエコではCO2削減にも貢献しながら省エネで「節約」することができるお得な面があるので、続けていくことを楽しむことができるという大きな可能性を持っています。